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つくば市で交通事故後のむち打ちが気になる方へ|首の痛みを病院でどう伝える?
交通事故後のむち打ち。
病院で首の痛みをどう伝えればいい?
「首が痛い」と伝えるだけでは、
本当に困っている動作や生活への支障まで伝えきれないことがあります。
✓ どの動作で痛むのか説明しにくい
✓ 仕事や運転への支障をどう伝えればいいか分からない
つくば市で交通事故後のむち打ち・首の痛みが気になる方へ
追突事故などのあと、
「首が痛い」
「動かしにくい」
「肩まで張る」
「手がしびれるような感じがする」
などの症状が気になることがあります。
交通事故後の首の症状は、単に「痛い・痛くない」だけではなく、どの動作で症状が出るのか、事故前と比べて何が変わったのかを確認することが大切です。
当院が大切にしているのは「病院へ行く前の症状整理」です。
病院で症状をうまく説明できる自信がない方は、医療機関を受診する前でも当院へご相談いただけます。
「首が痛い」だけでなく、この4つを整理してみてください
医療機関で症状を伝える際は、次のような情報を整理しておくと伝えやすくなります。
01 どこが痛いか
首の右側、左側、首の付け根、肩、肩甲骨周辺など、できるだけ具体的に確認します。
02 どの動作で痛むか
前を向く、上を向く、横を向く、振り返る、下を見るなど、痛みが出る動作を整理します。
03 日常生活で何に困るか
起き上がり、洗髪、着替え、睡眠、家事など、事故前には問題なかった動作への影響を確認します。
04 仕事・運転で何に困るか
PC作業、長時間の座位、車線変更、後方確認、荷物運搬など、仕事や運転への影響も大切な情報です。
例えば、このように伝えると症状を具体化できます
「首が痛い」だけではなく
「右を向くと首の左側が痛み、車線変更時の後方確認がしにくい」
「肩も痛い」だけではなく
「PC作業で下を向く時間が続くと、首から肩にかけて痛みが強くなる」
「夜も痛い」だけではなく
「寝返りをすると首が痛み、夜中に目が覚めることがある」
病院で説明できる自信がない方は、受診前にまず当院へ
ふかざわ整骨院グループでは、交通事故後に何をすればよいか分からない段階からご相談いただけます。
来院時には、事故状況だけでなく、
痛む場所、症状が出る動作、しびれなどの有無、仕事・運転・睡眠・家事への支障
を具体的に確認します。
医師による診察や検査が必要と考えられる場合には、必要に応じて紹介状・施術情報提供書などを作成し、医療機関受診につなげます。
「まず当院へ」は、病院へ行かなくてよいという意味ではありません。
診察・必要な検査・診断・医学的管理は医療機関の役割です。当院では、その方針を尊重しながら交通事故後の対応を行います。
このような症状がある場合は、医療機関での確認を優先してください
交通事故後に次のような症状がある場合は、整骨院への来院よりも医療機関での確認を優先してください。
・繰り返す嘔吐
・意識がもうろうとする
・手足に強い力の入りにくさがある
・歩くことが難しい
・しびれが急速に強くなる
・症状が急激に悪化している
緊急性が疑われる場合は、救急要請を含め、速やかな医療機関受診を優先してください。
交通事故後の対応について、あわせてご覧ください
つくば市・つくばみらい市の2院でご相談いただけます
つくば市みどりの中央82-7
駐車場22台
月・火・木・金は夜間受付対応(事前予約制)
つくばみらい市陽光台1丁目18-5
みらい平駅から徒歩約4分
駐車場4台
交通事故後のむち打ちについてよくあるご質問
事故直後は首が痛くありませんでした。様子を見てもいいですか?
病院へ行く前に整骨院へ相談してもいいですか?
すでに整形外科へ通院していますが相談できますか?
交通事故後、何をすればよいか分からない段階からご相談ください。
監修:ふかざわ整骨院グループ 代表 深澤将志(柔道整復師)
本記事は交通事故後の一般的な情報と当院の相談・医療連携体制についてご案内するものです。
症状や事故状況によって必要な対応は異なります。
診断・必要な検査・医学的管理は医療機関で行われます。
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