スタッフブログ|つくば市・つくばみらい市のふかざわ整骨院
  • ふかざわ整骨院
    つくばみどりの院
  • 受付時間
  • 電話番号
  • アクセス方法
  • ふかざわ整骨院
    つくばみらい院
  • 受付時間
  • 電話番号
  • アクセス方法

スタッフブログ

交通事故後、保険会社に何を伝える?初回連絡メモ|つくばみらい

交通事故後、保険会社に何を伝える?初回連絡メモ|つくばみらい

つくばみらい市・みらい平|交通事故後の連絡ガイド

保険会社に何を伝える?
最初の連絡は、分かることから。

事故の日時・場所、分かっている事故状況、けがや病院の受診状況を整理しましょう。すべての項目が埋まるまで、連絡や必要な受診を待つ必要はありません。

「交通事故に遭ったけれど、保険会社へ電話するときに何を話せばいいのか分からない」。このページでは、初回連絡で手元に置きたい情報と、話した内容を残すためのメモをまとめました。

事故現場では、けが人の救護・安全確保・警察への連絡が先です。緊急性の高いけがは救急要請・医療機関への受診を優先し、保険会社への連絡は落ち着いてから行ってください。このメモの記入や当院からの返信を待たないでください。[1][2]

1.最初に連絡するのは、どの窓口?

ご自身が自動車保険に加入している場合は、加入先の事故受付窓口または代理店に連絡します。保険証券・Web証券や保険会社の公式サイトで連絡先を確認しましょう。[1][3]

相手側の保険会社からも連絡を受けている場合は、「自分の保険会社」と「相手側の保険会社」をメモ上で分けておくと整理しやすくなります。どの会社の、誰に、何を伝えたのかを残してください。

電話以外の方法も、公式案内で確認

会社によってはWebやLINEを入口にした事故連絡に対応しています。例えば、東京海上日動はインターネットでの事故連絡を、ソニー損保はWeb・LINEでの事故連絡を案内しています。利用条件や緊急時の連絡方法は会社ごとに確認してください。[3][4]

事故の受付が済んだら、受付番号、今後の担当者、折り返しの連絡先を控えておきましょう。本人確認や書類送信は、公式サイトや確認済みの連絡先を利用してください。

2.初回連絡の前に、手元に置いておく情報

以下は、事故状況を整理するためのチェック項目です。保険会社の所定様式や、必ずすべて答えなければならない質問票ではありません。分からない項目は「未確認」として、分かっている内容を先に伝えましょう。

事故の日時・場所
何月何日、何時ごろ、どこで起きたか。正確な住所が分からないときは、確認できている目印や道路名を整理します。
分かっている事故状況
自分は運転者・同乗者・歩行者などのどの立場だったか、停車中だったか走行中だったか、どのような接触があったか。確認できた事実と推測を分けます。
警察への届出・相手の情報
届出先、相手の氏名・連絡先、車両ナンバー、分かっていれば保険会社名など。分からない情報を無理に埋める必要はありません。
現在の症状と医療機関の受診状況
気になっている部位、いつからの症状か、病院を受診したか。受診済みなら病院名・受診日、これからなら予定が決まっている範囲をまとめます。診断名は医師から説明された内容と、自分の感覚を区別します。
契約資料と、今後連絡が取れる方法
手元にある保険証券・Web証券、電話番号、折り返しに対応しやすい時間。写真や記録がある場合は、送付先・送付方法を確認します。

事故記録・相手情報・契約資料を用意する基本的な考え方は、日本損害保険協会および保険会社の公式案内を参照しています。症状と連絡履歴の欄は、当院が相談時に状況を整理しやすいよう加えたものです。[1][2][4]

3.コピーして使える、初回連絡メモ

スマートフォンのメモなどへコピーし、分かるところだけ記入してください。このページに個人情報を入力・送信する機能はありません。記入した内容は公開の口コミやSNSへ載せず、必要な相手にだけ共有しましょう。

【事故について】
事故の日時:
場所:
自分の立場(運転者・同乗者・歩行者など):
分かっている事故状況:
警察への届出先:
相手の氏名・連絡先(確認済みの範囲):

【身体・受診について】
現在気になる部位・症状:
症状に気づいた時期:
医療機関の受診状況(未受診・受診済み・予定):
受診した/予定している医療機関:
受診日・次回の予定:

【保険会社との連絡について】
今回連絡する会社(自分側・相手側):
事故受付番号・担当者名:
連絡した日時・方法:
今回伝えたこと:
相手から案内されたこと:
まだ確認できていないこと:
次に誰が、何を、いつまでに確認するか:
次回の連絡先・折り返しに対応しやすい時間:

最初の一言に迷ったら

「交通事故の連絡です。○月○日の○時ごろ、○○で事故に遭いました。現在○○の症状があり、病院は○○という状況です。まだ確認できていないこともあるので、分かる範囲からお伝えします。」

これは伝え方の例で、事故・症状の実例ではありません。ご自身の事実に合わせ、症状を大きくしたり、逆に小さくしたりせず伝えてください。

4.受診状況と、次にすることを確認する

医療機関にかかる必要のあるけがは、連絡メモを完成させるために受診を先延ばしにしないでください。至急受診が必要な場合は、まず医師への受診を優先し、落ち着いてから保険会社に連絡するよう日本損害保険協会も案内しています。[2]

受診先が決まった、受診を終えた、次回の診察予定が分かったなど、状況が変わったときに何を伝えるか、連絡時に確認しておきましょう。窓口の支払い方法や必要な手続きについては、医療機関と保険会社それぞれに確認する項目としてメモに残します。

「連絡できたこと」と「補償や支払いが確定したこと」は分けて考えます。このメモは事故や受診の情報を伝えるためのものです。保険の適用・費用負担について個別の結論を出す書類ではありません。

電話の最後に、「次は、私が○○を確認して、○○へ連絡する、ということで合っていますか」と確認すると、行き違いの整理に役立ちます。後から分かったことや訂正したい内容は、元の説明との違いが分かるように伝えましょう。

5.つくばみらい院には、どの段階から相談できる?

ふかざわ整骨院つくばみらい院では、病院の受診前・保険会社への連絡前でも、事故後の身体や今後の対応について相談を受けています。すべての手続きを理解してから相談する必要はありません。

当院では事故の状況、現在の症状、受診・連絡がどこまで進んでいるかをお聞きし、必要に応じて医療機関へ伝える情報を整理します。紹介状・施術情報提供書の作成も、状況に応じてご案内します。

ただし、当院への相談は、警察や保険会社への連絡、医師の診察の代わりにはなりません。診断・画像検査・投薬などは医師が担い、当院は医療機関の診療方針を尊重する補完的な立場です。保険金額や過失割合を決めたり、示談交渉を代行したりする窓口ではありません。

事故後、何を伝えればよいか迷っている方へ

「交通事故に遭いました。身体の症状と、今の状況を相談したいです」
その一言から、お聞かせください。

つくばみらい院へ電話|0297-28-0988

ふかざわ整骨院つくばみらい院
茨城県つくばみらい市陽光台1丁目18-5/みらい平駅近く

つくばみらい院の交通事故後の相談・対応の流れ

よくあるご質問

事故の詳しい状況を全部覚えていません。

確認できていることと、記憶が曖昧なことを分けて伝えましょう。推測で空欄を埋めるのではなく、後で確認する項目として残してください。

病院にはまだ行っていません。どう伝えればいいですか?

「未受診です」と現在の状態をそのまま伝え、気になる症状と決まっている受診予定を整理してください。緊急性の高いけがでは、連絡への回答を待たず受診を優先します。受診先の考え方は、交通事故後は病院の何科へ?もご覧ください。

保険会社との電話で聞き漏らしたことがあります。

聞き漏らした点を短くメモし、受付番号や担当者を確認したうえで改めて問い合わせましょう。前回の連絡日時と、確認したい項目を添えると整理しやすくなります。

参考資料・記事について

  1. 日本損害保険協会:損害保険Q&A「交通事故を起こしてしまった場合、どのようなことをすればよいのですか。」
  2. 日本損害保険協会:交通事故直後から示談までの流れ
  3. 東京海上日動:事故のご連絡について
  4. ソニー損保:事故・ロードサービスのご連絡

資料確認日:2026年10月10日。編集:ふかざわ整骨院グループ。連絡メモは当院が作成した整理用のひな形で、保険会社の公式書式ではありません。窓口・手続きはご加入先などの最新案内をご確認ください。この記事は一般的な情報提供であり、個別の診断・保険適用・法律判断を行うものではありません。

ふかざわ整骨院つくばみどりの院

ふかざわ整骨院つくばみどりの院 お問い合わせ|つくば市整骨院・接骨院・整体院|つくばみらい市整骨院・接骨院・整体院|交通事故施術|むち打ち

住所
〒305-0882
茨城県つくば市みどりの中央82-7
駐車場
共有駐車場22台完備
支払い方法
クレジットカード、QRコード PayPay

受付時間

ふかざわ整骨院つくばみらい院

ふかざわ整骨院つくばみらい院 お問い合わせ|つくば市整骨院・接骨院・整体院|つくばみらい市整骨院・接骨院・整体院|交通事故施術|むち打ち

住所
〒300-2358
茨城県つくばみらい市陽光台1丁目18-5

受付時間