つくば市・つくばみらい市 / 交通事故後の症状
交通事故後の腰痛・腰椎捻挫。
受診と通院の不安を、
一つずつ整理しましょう。
医療機関を受診する前でも、保険会社へ連絡する前でも、ご相談いただけます。何から始めればよいか分からない方も、そのままご相談ください。受診先や連絡・通院の流れを一緒に整理します。
交通事故の施術に関する預り金は、原則0円です。医師の診察を大切にしながら、必要な確認を一緒に進めます。
痛みの強さだけで、
受診の必要性を判断しないでください
交通事故後の腰痛には、けがの状態を確認する診察が必要です。事故の日時、痛み始めた時期、しびれの有無を医師に伝えてください。診断名や検査の必要性は医師が判断します。[1]
腰の痛みは整形外科へ。症状や事故の程度によっては救急受診を優先します。
続く痛みや新しい症状を、受診した医師に伝えましょう。
診察所見や経過によって異なります。回数・期間を一律に決めません。
動いたときの痛みも、
大切な相談内容です
「ずっと痛いわけではないから」と遠慮せず、生活で困っている場面をお伝えください。次は、受診や相談の際に整理しておきたい例です。
- 椅子から立ち上がると腰が痛む。
- 車の乗り降りや、運転姿勢を続けることがつらい。
- 前かがみや荷物を持つ動作で痛みが出る。
- 寝返りや起き上がりに時間がかかる。
- 腰の痛みに加えて、脚のしびれや力の入りにくさがある。
これらの症状だけで原因や事故との関係は確定できません。特にしびれ・脱力を伴う場合は、医療機関で確認を受けてください。

腰痛の原因を決めつけず、
診察と必要な検査で確認します
腰痛には、筋肉などの損傷、骨折、神経に関わる問題など、さまざまな原因があります。医療機関では、診察の結果に応じてレントゲンやMRIなどの検査が検討されます。整骨院では画像検査や医師の診断に代わる判断は行いません。[1]
「腰部捻挫」「腰椎捻挫」と説明された方へ
診断書などでこれらの名称を見ても、その言葉だけで痛みの原因や程度、必要な通院期間を一律に判断することはできません。医師に、けがの状態・生活で注意する動作・再診の目安を確認してください。脚のしびれや脱力など新たな症状がある場合は、診断名が分かっていても改めて医師へ伝えます。
当院には、診察で受けた説明と、立ち上がり・寝返り・運転など困る場面をお聞かせください。事故後の腰痛をすべて捻挫と決めつけず、医師の方針を踏まえて対応できる範囲と通い方を相談します。
「レントゲンで異常なし」と言われても、症状は伝えてください
検査結果と、日常生活で困っていることを一緒に医師へ伝えることが大切です。痛みが続く、しびれが出る、動きにくさが増すときは、再診時期や追加の確認が必要か相談してください。検査結果だけを見て、自己判断で受診を終えたり、強い運動を始めたりしないようにしましょう。
診察で伝える4つのこと
- 事故の日時と、どのような衝撃だったか。
- いつから・どこが・どのように痛むか。
- しびれや脱力、症状の変化があるか。
- 仕事・家事・運転のどの動作で困っているか。
医師の診察を大切に、
通い方を一緒に考えます
受診状況と、現在のお困りごとを伺います
医療機関の受診前・保険会社への連絡前でも、ご相談いただけます。「何をしてよいか分からない」という段階でも、分かる範囲でお話しください。事故日や症状を伺い、受診や連絡など次に必要なことを一緒に整理します。緊急性がある症状では、医療機関への受診を優先してご案内します。
当院で対応できる範囲をご説明します
診察で受けた説明を伺い、お身体の状態や痛む動作を確認します。医療機関での対応が必要な症状は、医師への相談につなぎます。施術を行う場合は、内容と費用をご説明します。
経過を確認し、医療機関と情報を共有します
痛みだけでなく、立ち上がり・歩行・運転などの変化を確認します。交通事故の患者さんには原則として施術情報提供書を作成し、医療機関との情報共有に役立てます。
「医師の同意が必要」と案内されて、不安な方へ
その案内を聞いて、当院への相談自体を諦める必要はありません。医師の診察・治療方針を大切にしながら、どのような案内を受けたのか、次に何を確認するのかを一緒に整理します。相談の受付と、施術の実施・費用の取り扱いは、それぞれ確認してご説明します。
「仕事を休めない」も、
相談してよいことです
長時間の運転、立ち仕事、荷物の持ち運びなど、負担のかかる場面を具体的に教えてください。作業を続けてよいか、休業や制限が必要かは医師に確認し、その説明を踏まえて当院で相談できることを整理します。
事故直後の自己判断による強いストレッチや、痛みを我慢した運動は避けましょう。身体の動かし方は、けがの状態を確認したうえで個別に相談することが大切です。[1]
つくばみどりの院では、月・火・木・金の20:00〜23:00に完全事前予約制で夜間対応を行っています。当日の対応可否は事前にお問い合わせください。つくばみらい院には夜間対応はありません。
交通事故後の腰痛について
病院や保険会社への連絡がまだですが、相談できますか?
はい。医療機関を受診する前でも、保険会社へ連絡する前でも、ご相談いただけます。何から始めればよいか分からない場合も、そのままご相談ください。状況を伺い、必要な受診や連絡の流れを一緒に整理します。
預り金は必要ですか?
交通事故の施術に関する預り金は、原則0円です。費用の取り扱いは施術前にご説明します。
事故から時間がたって腰が痛くなりました。相談できますか?
はい。受診前・保険会社への連絡前でも、ご相談いただけます。当院で事故の日時や困っていることを伺い、必要な受診をご案内します。医療機関では、事故の日時と症状が出た時期を伝えてください。痛みの原因や事故との関係を、時間の経過だけで決めつけることはできません。数日たって痛みが出た場合の案内もご覧ください。
腰の痛みと足のしびれがあります。整骨院に行ってよいですか?
しびれや力の入りにくさがある場合は、先に医療機関へご相談ください。急な脱力や歩行困難、排尿・排便の変化、股の周囲の感覚低下がある場合は、救急での評価が必要です。当院の予約を待たずに受診してください。
どれくらいの期間・回数、通えばよいですか?
一律には決められません。診察所見、症状の変化、生活で困る動作などを確認しながら相談します。「何回で治る」「一定期間は必ず通える」といったご案内は行いません。
整形外科に通いながら、相談できますか?
はい。医師から受けた説明や治療方針をお聞かせください。医療機関での通院を大切にしながら、当院で対応できる範囲や通い方を確認します。必要な情報共有には施術情報提供書を活用します。
施術費用は必ず保険で支払われますか?
一律の保証はできません。事故の状況や保険の取り扱いを確認し、費用と必要な手続きを施術前にご説明します。保険会社から受けた案内や、不明な点もお伝えください。
まずは、今のお困りごとを
お聞かせください
医療機関の受診前・保険会社への連絡前でも、ご相談いただけます。「何をしてよいか分からない」という段階でも、まずはお電話でご相談ください。症状や状況を伺い、次に必要なことを一緒に整理します。
交通事故の施術に関する預り金は、原則0円です。費用の取り扱いは施術前にご説明します。両院とも来院は完全予約制です。
受付時間外のお問い合わせへの対応は、各院の受付状況により異なります。緊急性がある症状では医療機関への受診を優先してください。




















