スタッフブログ
むちうちで車を運転しても大丈夫?通院前に確認したいこと
『首が痛いけれど、通院するには車が必要』『家の近くだから、自分で運転して行ってもいい?』。つくば・つくばみらいで暮らしていると、車を使わない移動に困る場面もあると思います。
事故後の運転は、何日たったかだけでは決められません。首を動かしにくい、めまいがする、薬の影響が気になるときは、自分で運転せず、まず電話でご相談ください。来院方法から一緒に考えます。
病院を受診する前でも、保険会社へ連絡する前でも、当院への来院・相談は可能です。何から始めればよいか分からない段階でも構いません。交通事故の施術に関する預り金は原則0円で、費用の扱いは個別に確認します。
近い距離でも無理をして運転しない
運転では、交差点や車線変更のたびに周囲を確かめる必要があります。振り向くと痛い、後ろを確認しにくい状態なら、『ゆっくり走れば大丈夫』と判断せず、別の移動方法を考えましょう。
むちうちでは首の痛みや動かしにくさがみられます。事故後の状態を確認しないまま、運転して安全かどうかをこの記事だけで判断することはできません。受診時には、痛む場所に加えて『右を向くとつらい』『運転中の確認がしにくい』など、困る動作を医師に伝えてください。[1]
通院や仕事で車が必要なことも、遠慮なく伝えて大丈夫です。運転再開の時期は、診察を受けた医師に相談しましょう。
薬を飲んでいる方は運転の注意を確認
薬によっては、眠気や注意力の低下、目のかすみなどが運転に影響する場合があります。『眠くないから大丈夫』と自己判断せず、薬の説明書を確認し、医師・薬剤師に運転してよいか尋ねてください。[2]
運転のために、自分で薬をやめたり量を変えたりしないことも大切です。お薬手帳や薬の名前が分かるものがあれば、相談時に役立ちます。
来院する方法が決まらなくても電話で相談できます
自分で運転しない場合は、ご家族などの送迎、タクシー、公共交通機関などが候補になります。ただし、歩くことや座って移動すること自体がつらい場合は、無理に当院へ向かわず医療機関に相談してください。
当院には、次のように伝えていただければ大丈夫です。『交通事故にあって、相談したいです。首が痛く、自分で運転して行ってよいか迷っています』。
受付時間内は、その場で状況や来院日時を確認できる電話がおすすめです。LINE・予約アプリからも予約できますが、移動や症状に不安があるときは、その点もお知らせください。タクシーなどの交通費が補償されるかは個別の確認が必要で、当院からお約束するものではありません。
来院後は症状と困っている動作を一緒に整理
当院では、症状や日常生活で困る動作を確認し、施術情報提供書を作成して医療機関へ伝える情報を整理できます。病院で何を話せばよいか分からない方もご相談ください。
診断や運転に関わる医学的な判断は医師が行います。『先に整骨院へ相談したので、病院に行かなくてよい』という意味ではありません。必要な受診につなげながら、通院の進め方を考えます。
強い症状があるときは受診を優先
手足の力が入りにくい、歩きにくい、しびれがある、強い痛みが続くときは、自分で運転せず、速やかに医療機関へ相談してください。緊急時は119番です。当院の予約や返信を待つ必要はありません。[1]
まずは電話でご相談ください
「交通事故にあって、相談したいです」の一言で大丈夫です。受付時間内は電話がおすすめです。LINE・予約アプリもご利用いただけます。両院とも完全予約制です。
つくばみどりの院
つくば市みどりの中央82-7。共有駐車場22台。月・火・木・金の20〜23時は完全事前予約の夜間枠です。
つくばみらい院
つくばみらい市陽光台1丁目18-5 MTCビル1階2号室。駐車場4台。夜間枠はありません。
あわせて読みたい記事
参考資料
HOME
アクセス・料金
初めての方へ
患者様の声
症状別メニュー【頭・首・体幹】
交通事故施術メニュー
つくばみらい院の
ご紹介
- 2026年10月30日 むちうちで車を運転しても大丈夫?通院前に確認したいこと
- 2026年10月28日 交通事故の初回相談、何を準備する?持ち物と伝えること
- 2026年10月20日 むちうちで湿布を処方されても首が痛い方へ|再診と整骨院への相談




















